画像のサイズを変更する方法
ブログに載せる写真を軽くしたいときや、指定の幅に合わせたいときは、画像のリサイズを使います。元画像は手元に残したまま、別の名前で保存すると安心です。
1. 画像を開いて「Resize」を選ぶ
エディターで画像を開き、上部の画像メニューから「Resize(サイズ変更)」を選びます。パソコンでは、文字入力中でなければ R キーでもダイアログを開けます。
2. 幅だけを入力する
たとえば横幅を 1200 px にしたい場合は、幅の欄に「1200」と入力し、高さの欄は空欄にします。高さは元画像の比率から計算されます。幅と高さの両方を指定すると、元の比率と違う場合に画像が縦長・横長になるので注意してください。
写真と文字をまとめて縮小するときは、対象レイヤーを「All(すべて)」にします。最初は補間方法を既定のままにし、確定後に輪郭や文字の見え方を確認してみてください。
3. 画像を書き出す
上部の「書き出し」から形式を選びます。写真なら JPEG や WebP、透明部分を残すなら PNG が使いやすい選択肢です。書き出した画像を開いて、実際の寸法を確認しましょう。
リサイズと、切り抜きの違い
リサイズは画像全体の大きさを変更します。切り抜きは周囲の不要な部分を取り除きます。正方形のアイコンを作る場合は、先に切り抜いて構図を整えてから、必要な大きさにリサイズすると仕上げやすくなります。
「Canvas Size(キャンバスサイズ)」は作業領域の設定です。写真そのものを小さくしたい場合は「Resize」を使ってください。小さな写真を大きくしても、元々なかった細部は復元されません。
エディターを開く ↗